先日、Exhibitor Lifeで国際郵趣連盟 伝統郵趣コミッション commission delegate (日本) 着任の報告を行いました(2026年10月24日)。初回の顔合わせもまだなのですが、ホームページに紹介された Bureau Member 6人の一人として紹介されていることが本日判明いたしましたので報告します。

コミッション委員は、国際郵趣連盟 総会で決定される以外に、委員長( Chairman )が適任と思われるフィラテリストを Appointed Bureau Member として独自に任命できると聞いたことがあります。私の Bureau Member入りは、後者の様です。

Andrew Cheung氏には、無理を言って、全国切手展「スタンペックスジャパン」の審査に2年続けて来日をお願いし、それを叶えてもらった恩義もあります。佐藤浩一さんの後任着任というだけでも責任重大でしたが、Andrewによる任命までもらってしまい、これはより一層、伝統郵趣委員会の運営に力を入れなければ・・・と思っています。

今後、適宜、本ブログにて報告していければと考えておりますので、伝統郵趣部門で競争切手展に参加される方は参考にしてください。


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