2月20日にブログをあげたところ、いくつかご質問を頂戴しましたので、回答します。
日本人の出品者が、国際展に出す場合は、日本の郵趣連盟に必ず加盟しなければならないと思っていましたが、他国の郵趣連盟に加盟しても出品できるのですか?
回答「はい。国際展に出品するにあたっては、いずれかの国の郵趣連盟の会員になる必要がありますが、どの国でも構いません。また居住要件も必要ありません。ただし、各国の郵趣連盟のルールはそれぞれの国で個別に違いますので、注意が必要です。」
インドネシアの郵趣連盟から出品する場合のメリットとデメリットを教えてください。
回答「最大のメリットは年会費が一万円程度と安価なことです。また、一部の国では、複数の作品を所有すると1作品ごとに1万円ずつ加算される例もあるようですが、そのようなペナルティはありません。
逆にデメリットは、出品できる国際展はアジア・アフリカ・オセアニア・南アで開催されるものに限定され、欧州・南北アメリカ大陸およびイスラエルで開催される国際展には出品できないことが挙げられます。また、出品するにあたり、毎回、現地まで運搬してインドネシアの正規コミッショナーに引き渡す必要がある点もご留意いただく必要がございます。」
今からバンドン2026に出品したい場合はどのようにしたら良いのでしょうか?。
回答「バンドン2026については、組織委員会に、私 守川 がコミッショナーとして登録されています。インドネシア郵趣連盟からの委嘱ですので、ご入会いただければ出品が可能です。ご入会に関してご関心のある方は、詳細を個別にお問い合わせください。」

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